投稿日時:2018/8/29
災害時におけるLPガス等の優先供給に関する協定調印式
平成30年8月28日(火)
本日は、一般社団法人埼玉県LPガス協会南埼支部と災害時におけるLPガス等の優先供給に関する協定調印式を行いました。埼玉県LPガス協会南埼支部の平澤支部長をはじめ皆様方には、大変お忙しい中当協定調印式にご出席を賜りまして、厚くお礼申し上げます。また、本日この協定を締結するにあたり、ご尽力を頂きました皆様方に改めて深く感謝を申し上げます。
さて、近年は全国各地で自然災害が猛威を振るっております。今年の7月には、西日本で平成最大規模と言われる「平成30年7月豪雨」がありました。この豪雨により河川の氾濫や道路、橋の崩壊、孤立集落が発生するなど甚大な被害が発生し、被災から2か月程が経とうとしている現在も、自治体や関係機関による懸命な救援・復旧活動が行われているところでございます。
災害対策に絶対と言う言葉はなく、本市におきましても災害に対する備えには万全を期しておかなければならないと、改めて感じているところでございます。災害はいつ何時発生するかわかりませんが、ひとたび発生致しますと、多くの被災者並びに避難者が避難所での生活を送ることになることが予想され、その際には調理や暖房などのための大量のエネルギ-源が必要になります。このため、平時から、LPガス等の供給体制を整えることにより、被災者並びに避難者への迅速な救援活動が可能となるものと存じます。「安全・安心なまち」を実現するためには、行政のみでは限界がございます。
また、災害対策に終わりはございません。本日のこの協定を機に、災害時だけではなく平時におきましても、埼玉県LPガス協会の皆様との連携をさらに深め、協力体制の強化に努めてまいりますのでご厚誼頂きたいと存じます。今後とも、白岡市の防災・減災事業に対しまして、ご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、埼玉県LPガス協会の益々のご発展と、ご出席を頂きました皆様方のご健勝とご活躍をご祈念申し上げます。